こんにちは、Yocolomboです!

今日は、私が大学院時代オーストラリアに留学していたときに “出会った”

オーストラリアの大地に育まれた「迷惑すぎる生き物たち」を紹介します👏

これからオーストラリアに行くという人も、今住んでいるという人も、

はたまたオーストラリアにそこまで興味のないという人も、

寝ながら気晴らし程度に読んでいただけたら嬉しいです😊


見た目はポケモン、鳴き声は志村けん「ワライカワセミ」

渡豪したての頃、寮の一人部屋にいたときに外からいきなり誰かの高笑いが聞こえてきて、

心底ちぢみ上がったことがありました。

その声と言ったら、志村けんがおばあさんをやるときの、

あの、おじさんだけど甲高い声といった感じで、

一瞬、「志村けん?!」と思い、恐る恐るバルコニーを覗きましたよね。

実はその正体が、ポケモンのキャラにいそうなこの可愛らしいオーストラリアの鳥、Kookaburra (発音はククバラとも、ココバラとも聞こえます)。

日本語でワライカワセミと言うんだそうです💡

そこらへんにうじゃうじゃいる他の鳥と違って、ちょっと貴重。

姿を見れるとラッキー!と思うような、ちょっとしたアイドル的存在のKookaburra ですが、

まあ鳴き声はとんでもなくデカいです。

Youtubeで鳴き声見つけたので、よかったらぜひ👇

生声はこれよりか、3割増しで「志村けん」です✋ほんとに!

オーストラリアで外から変な声が聞こえても「やばい人がいる」と恐れることはありません。

80%の確立でKookaburra でしょう。


アイビスという悪魔の「トキ」

トキというからには、上品で希少な鳥のような感じがしますが、

オーストラリアの ibis (トキの一種)は、まあ汚らしくて、どこにでも出没する強気な鳥です。

まず見た目が不気味ですね。

長くて黒いくちばしで、そこら中エサを探しまくっているのですが、その黒光りしたくちばしがまず恐ろしい。

悪魔にしか見えませんでした(ごめんアイビス)。

しかもめちゃくちゃデカいんです、この鳥。

どれくらいデカいかと言うと、だいたい60~70cmくらい

その大きさの鳥って、そこら中にウロウロしてたら絶対ダメなやつですよね?

でもibisはどこにでもいて、数もめちゃめちゃ多いです。

しかも飛びます。けっこう飛びます。

薄汚れた見た目も嫌だし、平気で人間から食べ物を奪うやからなので、

みなさんアイビスを見つけても近づいちゃダメですよ~😲


巨大グモ「ハンツマン」

クモの画像を入れるのがイヤで、ついついスパイダーマンの画像を使ってしまいましたっ

恐らく、オーストラリアに住んだことのない日本人は絶対に知らない、

でも住んだ経験のある人なら、一度はそいつに生活を脅かされたことがあるであろう、オーストラリアの代表的なクモ、ハンツマン (Huntsman)👏

ハンツマンの特徴は、とにかくデカい、そして目にも止まらないその速さ!

デカいくせに速いなんて、反則ですよね?

クモが嫌いな方は絶対に画像検索してはいけません。2~3日は嫌な後味が残ります。

オーストラリア大地で育まれる虫たちは、とにかくデカい。

このハンツマン、成人女性の手のひらサイズは当たり前。

大きめのものになると40~50cmのものや、それ以上のサイズのものもいます。

さすがにこの手のジャイアントサイズにはお目にかかることはありませんでしたが、

一度、寮の一人部屋にハンツマンが出現して、大騒ぎになったことがあります。

その時は、困ったらいつも呼ぶ寮のおじさんに、大急ぎで電話して来てもらいましたが、もうどっかに行ってしまって見つからず。

涙目でおじさんに「帰らないで😥」と訴えましたが、

「Huntsmanは友達さっ😘」と言って、満面の笑みで帰っていきましたよ。

どうやらオーストラリアでは、Huntsmanは害虫を食べてくれる「人間のフレンド」だと認識されているようです。

私はこの時に悟りましたね、

「オーストラリアでは絶対に生きていけない」と。


小猿に羽が生えたレベルの「巨大コウモリ」

この世に生を受けてから渡豪するまでの23年間、

日本で見るコウモリが通常サイズだと、

いや、世界のスタンダードだと思って生きてきました。

でも世界に(オーストラリア)行ってみたら、コウモリのサイズは「小猿レベル」がスタンダードでした😳

コウモリって小さくてヒラヒラ飛ぶので、日本にいた時は「鳥か蝶々」の類で眺めてたんですけど、

オーストラリアのコウモリは、がっつり「哺乳類」です。

もう、どこからどう見ても「哺乳類」です。

これも私は見た目がNGで画像を載せられなかったのですが、

興味のある人は「australia bats」って検索してみてください💡

本当に、”小猿か子熊に羽が生えたレベル” ですよ😧

この巨大コウモリのやっかいなところは、その「うるささ」と「大量のおしっこ」(すいません汚い話で)。

夕方になると大きな木に止まっている大量のコウモリが一斉に鳴きだしたりするんですけど、

まあうるさい。

しかも大勢でいきなり飛び立ち始めたりして、ロー飛行された時なんかは脅威でしかありません。

そして、その体の大きさゆえの、大量の排泄物。

なんかジョウロで水を落とした音がするなあと思って振り返ったら、

木の上から気持ちよく排泄されているコウモリさんを見かけたりしました。

みなさんオーストラリアでは、木の近くは要注意です😲


さいごに

今回は、オーストラリアの迷惑な生き物たちについて紹介しました^^

虫嫌いなわたしにとってオーストラリアの夏は、毎日が戦いでしたね☼

一時期、あの「人類の敵・害虫の王様」Gさまが、オーストラリア(シドニーだけ?)で大繁殖したことがありました。

キャンパスの至るところに、本当に大げさでなく、2~3メートルおきにGさまがいて

あの2年間でわたしの寿命は5年縮みましたね。

でもまあ、東京の安全な我が家でブログを書いている今となっては、すべてが良い笑い話です😄

東京、さいこう。

あ、ちなみにオーストラリアは虫と生き物以外で言えば、天気も良くてビーチもキレイで本当に素敵な国です。

虫嫌いでなければ楽園です✨

コロナが終わったら遊びに行きたいなあ~。

以上、Yoclomboでした!

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