コロナで自粛ムードになって「急に忙しくなった」という人と、「いきなり有り余るほどの時間ができた」という人とで

なんとなく二極化しているような気がしますが、私は当初、断然、後者でした。

コロナ前まで息つく暇もなくせかせかした毎日を送っていたので、自粛ムードのこの無限の時間をどう過ごしたらよいのか分からず、

若干途方にくれました時期もありました。

今回は、 暇すぎてつらかった日常が「時間があるって最高だな」に変わった、日常を楽しく変えるヒント についてシェアしたいと思います!


「趣味」をつくる

もともと没頭できる趣味がある人は、コロナ時代でも「暇すぎて困る」ということは少ないかもしれません。

コロナ期間になって一番困るのが、これといった趣味がないという人(わたし含む)。

いつも「趣味は何ですか?」と聞かれると、「うーん」と考えた末に、「読書ですかね?」と相手に問い返すくらい、私の趣味はこれだ!という確たるものがありませんでした。

読書も好き、韓国ドラマを見るのも好き、たまにDIYをやってみたり、思い立って掃除にいそしんだり、絵を描いてみたり。

その時々でなんとなくやりたいと思うことはあっても、それが「趣味か」と聞かれると、「趣味とまでは言えないかな」という感じでした。

でも、 そもそも「趣味」って言葉が重いなあ と思うんです。

「趣味」って言われるとなんとなく「没頭できるくらい、時間を忘れるくらい大好きなもの」って意味に聞こえてしまって・・。

でも趣味の敷居を少し下げてあげるだけで、読書も、韓国ドラマも、DIYも掃除もぜんぶ、

立派な「趣味」だなあと思ったんです💡

なので、コロナ自粛で時間があり余るようになった時に、「自分には趣味がない」という前提を一回取っ払って、改めて

「好きなことはなんだろう」

「何となくやりたいと思えることは何だろう」

と頭を巡らせることから始めてみました💡

そしたら、意外とあるんですよね・・・!何となくでもやってて楽しいと思えることって。きっと誰にでも何かしらあると思います。

例えばなんとなく見てたYouTubeや、なんとなく読んでた本から「自分の好きなこと」を知るヒントをもらうこともあります。

大事なのは、時間がある今だからこそ「やるべきこと」ではなく「やりたいと思えること」をやることだと思います。

なぜなら、 「やるべきこと」は少しでもそこに「好き」がないと続かないからです。 

例えば、これまで優先順位の低かったことや「何となくやりたいと思えること」に、一度時間をかけて没頭してみる。

やってみることで、それが本当に自分に合うのか、熱中できるものなのかが分かります。

私の場合、コロナになってから「ちょっと勇気を出してやってみたいかも」と思った韓国語の勉強と、インスタでの発信、そしてこのブログの運営を始めてみました。

自分が「発信者」になるなんて勇気も自信もありませんでしたが、どうせ時間は余るほどあるから!と思い立ち、インスタでは読んだおススメ本の発信し始めました。

インスタで発信を始めてからすでに1年が経とうとしていますが、「好きかもしれない」と思ってインスタ発信が、はっきりと「好きだ!」という強い関心に変わりました。

「小さな好き」を実行したことで、毎朝起きるのが楽しくなったほどです。

今なら仕事に役立たないことでもやる時間がたっぷりあります

何がどう将来に繋がっていくかなんて分からないので、自分で自分の可能性を狭めずに、小さな興味を行動に変えていくのはおススメです。

スティーブ・ジョブスがカリグラフィー(西洋の書道)を好きで学んでいたことが後々マッキントッシュのコンピューターを作るときに役立ったというストーリーは有名ですが、まさに、

「Conntecting the dots」という考え方です。

10年後に今の仕事がどれくらい残っているか分かりません。

目の前の気になることを行動に移してDots(点)を作っていく。そのDotsが増えて増えて、いつかふとしたときに繋がって(connect) 線になるのだと思います。


発信者側になってみる


「発信者側になる」ことがこれほど楽しいものだとは、実際に発信するまで分かりませんでした。

 自分が好きなことを発信するようになるとまず、その「好きなこと」がもっと好きになります。 

私の場合、先述したように読書や韓国語の勉強について発信することでさらに楽しくなりました。

コロナ前は、面白かった本やドラマを友達に話して「感動を共有」していましたが、気軽に人と会うことが難しくなってから「共有の場」がなくなってしまっていました。

その「共有の場」を作ってくれたのがインスタとブログです。

感動したことや新しい発見って、誰かに共有するときに「思い」が言語化されて自分の中でさらに存在が大きくなったり、感動が強くなったりしますよね

オンラインで共有することの強みは、共通の “好きなこと” で人と繋がれることだと思います。

場所や時間に制限されずに集まれる空間(コミュニティ)は、趣味の世界を手一杯に広げてくれはずです!

「暇すぎて困る」

「暇すぎて干からびる~」(かつての私)

と言う人は、好きなことを発信してみることをおススメします!

何となく好きだったものが、はっきりとした好きの形に変わっていくのを感じてみてください。


部屋をメイクオーバーしてみる


ずーーーっと家にいるので、いっそのこと今いる空間を「快適に」「オシャレに」しようと思って始めたのが、

部屋のメイクオーバーです!

部屋をバージョンアップさせて、 「癒されるなあ」と思える空間ができると、家での暇な時間が苦じゃなくなります。 

むしろ旅先でゆったりと何もしていない時間を楽しむときのような、リッチで優雅な時間が流れる感覚になると思います。

部屋づくりは「作る過程」も楽しくておススメです。

「どういう部屋にしたいかなあ」と海外YouTuberのインテリア動画を見たり、DIYの材料をそろえたり、新しい家具を買ったり、実際にDIYしたり、

日々の悩みを忘れてしまうくらい楽しく没頭できるので、「何か新しくやりたい」「部屋の雰囲気を変えたい」と思っている人には特におススメしたいです!

部屋の雰囲気が変わるだけで気持ちも頭もリフレッシュするからなんとも不思議ですね。

ぜひ部屋のメイクオーバー試してみてください♪


さいごに

今回は、やりたいことが見つからない時や暇すぎてつらいという時に使える「趣味を見つけるヒント」「楽しいことを見つけるヒント」について紹介しました。

 「ちょっと好きなこと」が「すごく好き」に変わっていったら、毎日が今よりさらに楽しく充実していくはずです。 

今回の記事が、みなさんの「好きの発見」に役立てば嬉しいです。

以上、Yocolomboでした!

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