こんにちは、読書大好きYocolomboです!

今回は年間50冊以上本を読むなかで発見した、読書を楽しむコツについてシェアしたいと思います。

「これから読書を始めてみたい」という人や、「社会人になって読書をまた始めたい」という人に、本を読んでみたくなった!と思ってもらえるような記事を書いてみました(ハードル😳)。

「読書を楽しむコツ」を紹介する前に、まずは読書のうれしい効果について紹介したいと思います!


読書のうれしい効果

学生の頃から「本を読もう」と、耳にタコができるくらい聞かされてきましたが、読書って本当にタメになっているのでしょうか?

私が読書にハマったのは小学校の頃と、社会人1年目のとき。

小学校~中学のときに狂ったように本に夢中になっていたおかげか(?)、国語と英語はいつも強くて、大学4年生のときに英検1級を取り、海外の大学院に進学することもできました💡

その後社会人になってからも「読書をしていてよかった!」と思える場面がたくさんあったので、今回はその中から「読書の効果」について2つ紹介したいと思います。


読書は生活を変えてくれる


社会人になって、「悩む → 本を読む → 学んだことを実践する」を繰り返すうちに、

 職場での信頼を向上させ、働きやすく楽しい職場環境をつくることができました。 

転職すべきなのか悩んだときやモチベーションを出せなくなった時など、悩む度に読んだ本の中に答えや解決策を見つけることはとても多かったです。

読書は「人生の相談窓口」のようなものかもしれません😳

例えば、本を開くだけで松下幸之助さんの仕事に対する姿勢や経験を教えてもらうこともできますし、

働く女性として自信を失いそうになったら、FacebookのCOOとして活躍するシェリルさんの自伝を読んで勇気をもらうこともできます。

本は世界のどこにいる誰にでもアクセス可能です。

悩んでから本を読むのもよし、普段から読んで蓄積しておくのもよし。悩んだら読書があるというのは何とも心強いです。


ずいぶん言葉に強くなる


「ずいぶん」の使い方が斬新すぎて、本当に読書をしているのか疑われそうなので恐る恐る書きますが、

読書のもう一つ大きな効果は「言葉に強くなる」ということです👏

よく読書はテレビや映画のような映像ものと比較されますが、

 読書は豊かな「想像力」が鍛えられる点と、大量のことばがインプットされることで言葉に強くなるという点では映像に勝ります。 

「伝え方が9割」というビジネス書では、「伝え方」次第で「ノー」だったはずの答えを「イエス」に変えることができると述べられれていますが、

「この人が言ってもダメだったけど、あの人が言ったらOKだった」というように、「言葉の使い方」や「伝え方」ひとつで結果が大きく変わることは少なくありません。

逆に言えば、 伝え方がへたくそだと「OK」と言ってもらえたであろうことでさえ「NO」に変わってしまう可能性があるということでもあります。 

伝え方ひとつで損もすれば得もする。言葉は武器にもなれば弱点にもなります。

職場で不満を感じたり「これはどう考えてもおかしい🙄」と思うことが出てきた時は、上司かマネジメントに話をしに行くのですが、

そういう時に、「自分の不満」という主観からいったん離れて「何が問題か」を客観的に分析して冷静に話すということができたり、

それをうまく言葉にして順序だてて説明することができたりするのは 日々の読書のおかけだなあと感じます。 

読書をすると言葉に強くなる、これは自信を持って断言できます。

さらに、読書をすると言葉に強くなるだけでなく、読書で得た知識が蓄積していって、会話の「引き出し」が増えます。

相手の年齢や役職問わず誰とでも、どんなテーマでも無理なく楽しく会話に参加できるようになるのは社会人として大切なバリューです。


読書を好きになるコツ

本には悩みを解決する力があるだけでなく、読書をする中で言葉に強くなり、さらには物事を客観的に見ることのできる「俯瞰力」を身に付けることもできます。

そんな読書のうれしい効果が見えてきたところで、早速、読書を好きになるコツを紹介したいと思います!


①まず1冊を読み終える!


読書が嫌いと言う人は「本を読み終えられないこと」がストレスになって、読書嫌いになってしまっている可能性があります。

例えば、小説を読み始めて数ページで「つまらない😩」「内容が頭に入ってこない」と感じてしまって、読書を諦めてしまったという経験のある人もいるかもしれません。

もしそうだとしたらもったいないです。なぜなら、小説の場合は最初の数ページがいっちばん退屈だからです!

物語の助走がつまらないのは映画もドラマもみんな一緒です。面白い小説であれば、数ページ耐えたら後はどんどんストーリーにのめり込んでいくので最初だけ我慢してみてください。

どうしたら最初の退屈な数ページを乗り切れるか?

コツは、「誰かのレビュー(評判)」を事前に読んでおくことです。

 「この本は絶対におもしろい」という確信さえあれば、最初の数ページは絶対に我慢できます。 

本を選ぶときには「面白かった!」という同世代からお墨付きをもらったものや、大体のストーリーを既に知っているものを選ぶと良いと思います。

既に見た映画の原作を読むというのも一つの手です。

映画を「もう一回見たい!」と思ったら、映画で見るのではなく原作を読んでみると、読書への抵抗がなくなるかもしれません。

\ 読書とコーヒー空間をフォローする /

1冊読み終えると、がぜんやる気になる

1冊の本を読み終わったときの快感は何にも代えがたいです

逆に、一冊読み切れないとモヤモヤだけが残って「また読みきれなかった」「自分は読書に向いてない😩」と、気持ちが萎えてしまいがちです。

「最初の1冊」は、読書のモチベーションを上げる意味でも読み切ってしまうことをおススメします。

読み切るのに向いているのが、「短い」「読みやすい」本です。

例えば「窓際のトットちゃん」は小学生でも読めるような読みやすい本ですが、そのメッセージは大人の私たちにもずんっと響く深い内容になっています💡

ストーリーも面白いですし、学びも多くてどんどん読み進められます。

恋愛系の話が好きな人は、恋愛本なども読んでみると楽しく一冊を読み切れるかもしれません✨

リスペクトするデヴィ夫人の本は面白くて勉強になるのでおススメです!

1冊読み終えるとそれだけでなんだか達成感が満ち溢れて、「この本も読んでみようかな」「あの本も・・」と、どんどん読書欲が湧いてくると思います。


②1冊に時間をかけない


1冊を「読み切れない」ことが読書嫌いの要因になっていると上述しましたが、「ダラダラ読むこと」も読書嫌いの原因になっていることがあります。

本を読み始めたら、「一日○○ページ」と少しづつ読み進めるのではなく、がーっと! 短期間で1冊読み切ってしまうことをおススメします!  

一気に読み切れないとしても、「面白くなってきた」と思えるところまでは読み切ることが大事です。

まだ話の展開も見えない、学ぶことも学んでいないという段階で本をいったん閉じてしまうと、二度とその本を開かない可能性があります😳

「面白くなりそうだ」という予感がしなかったら、再び本を開くモチベーションが生まれないからです。

「面白くない本」という印象だけが残ったまま本を閉じてしまうと、「他の本でもう一回挑戦してみよう」と違う本を読み始めて、またそれも途中でやめて・・・と、これを何度も繰り返して、

結局、中途半端に読んだ本が本棚にずらずら並んで、読書がなんだか嫌になってしまいます。

「読み始めたら面白くなるまで本を閉じない」「できるだけ本は短期間で読み切ってしまう」を意識してみると、読書に勢いが出てくると思います✊


③本を読む場所を決める


読書習慣を身に付けたい人は、本を読む場所を決めることをおススメします。

例えば、

電車やバスで移動中は読書の時間にする

お風呂の時間は読書時間にする

など、あらかじめ読書の場所を決めてしまうと、「読書するって決めたのに気づいたら忘れてた!」ということを防ぐことが出来ます。

1~2週間も続ければ、電車に乗った時に自然に本を開くようになり、読書の習慣が身に付きます。

 読書の「時間」や「場所」を制限すると、不思議なもので「制約外」でも本を開きたくなります。 

「~してはいけない」と言われると余計やりたくなる心理でしょうか?😳

最初は電車やお風呂でしか本を読んでいなかったのに、移動中やお風呂の時間以外でも「読みたい」と思えるようになってくると思います。

そのほかにも、読書をするためにカフェに行ったり図書館に行ったり、 読書のためだけの空間を作ることも有効です。 

例えば「今日は1時間カフェで読書しよう」と決めて、ゆっくりコーヒーを飲みながら本を読む時間を作ってあげるなど、

集中して本の世界に浸かれる時間と空間があると、他のことに気が散らないで、楽しく読書ができるかもしれません✨

(携帯は見ない・触らないようすると、さらに読書の世界にどっぷり浸かれます💡)


④読書アカウントをフォローする


読書に挑戦しよう!と毎回決意はするんだけど、「いつも3日坊主で終わってしまう😩」という人もいると思います。

そんな人には、SNSの読書アカウントをフォローすることをおススメします。

インスタで読書アカをフォローしておけば、なんとなく開いたインスタで読書の投稿を見つけて、

 「そうだ、読書しよう!」と、読書に挑戦してたことを思い出すこともできますし、誰かのおススメ本の投稿を見つけて面白い本に出会うこともできます。 

私も色んな人の読書アカウントをフォローしているので、なんとなく暇つぶしに見ていたインスタからお気に入りの一冊を見つけたり、

「読んでおいて良かった!」と思える本に出会えることがあります。

インスタで読書アカをフォローするのはおススメです。


⑤読書の感想を発信する・記録する


読んだ本の感想を発信するようになると、さらに楽しく読書が続けられます。

読んだ本の内容や感想をインスタやツイッターで投稿することで、「いいね!」やフォローの「反応」がもらえます。

 「誰かが見てくれる」というのは読書を続けるモチベーションになります。 

私も読んだ本の内容や感想をインスタで発信して、本好きの人たちと読書についてコメントし合う中で、好きだった読書がさらに好きになりました

さらに、読書でインプットしたことを即座にアウトプットすることで、読んだことが頭に残りやすくなるというメリットも生まれます。

読んだ本の内容を発信すれば記憶に定着されやすくなり、さらにSNS上で記録として残ることで、のちのち本の内容を振り返ることもできるので、一石二鳥です!

★SNSでの発信に抵抗がある人は・・・

SNSで読書アカを作ったり発信することに抵抗のある人は、 アプリを使って読んだ本と感想を記録することをおススメします。 

例えば、ビブリアというアプリは、本の裏のバーコードを読み取るだけでバーチャルの「本棚」に読んだ本を登録することができます。

ビブリアでは、アプリ内の「読書データ」を開くと毎月何冊読めたか確認することが出来ます。

\ 棒グラフになっているので、読書の進み具合が一目で確認できます /

「メモ」や「感想」を書き込むことも出来るので、あとで本の内容や本を読んで思ったことなどを後で振り返ることが出来ます。

アプリ内に次々と読んだ本が並んでいくのを見るだけでも本を読むモチベーションになりますし、読んだ本の備忘録としても活躍してくれるので、アプリの活用はおススメです!


さいごに

今回は、「読書を好きになるコツ」を5つ紹介しました!

「読書したところで何が変わるんだ?」

「読書好きを押し付けないでくれ」

という声もちらほら聞こえてきますが、

何事もやってみないと分からないように、読書の魅力も読み続けた人にしか分かりません。

これから読書に挑戦してみたいという人にとっては、

おうち時間が増えた今が読書を始める最高のタイミングだと思います✨

「自宅でできる趣味を一つ増やしたい」という人にも読書を全力でおススメしたいです🌼

以上、Yocolomboでした!

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