職場で暇すぎるとき、ありませんか?

新しい配属先で「引継ぎまでメールCC入れとくから見といてね」という時期。繁忙期が過ぎたあと、プロジェクトが続々と終わったあと、など・・。

「暇すぎてどうしよう・・!」となる瞬間、きっと誰でも一度は経験すると思います。

そこで今回は、 「これはタメになった」と思う有意義な職場での暇つぶし方法 を紹介します。

仕事の勉強をするにも何をしたら良いか分からない、具体的にやることがないという時なんかにもおススメです。


新聞や雑誌をあさる


高くて自分ではなかなか購読しづらい日経新聞や、ダイヤモンド、エコノミストといったビジネス雑誌、業界誌などは、

職場でなら読める環境にある、という人も多いと思います。

今すぐに取り掛からないといけない仕事がないという時は、 新聞や業界誌をじっくり読み、仕事で使えそうなところをメモしたりスクラップしておくと、 

商談やお客さんとのおしゃべりの時に、「自分だけ話についていけない😩」ということが少なくなるので、おススメです。

例えば「東洋経済」は、全カラーページで楽しく読めるだけでなく、その時のホットなテーマで特集が組まれているので読んでいて損はないビジネス雑誌です。

職場が雑誌や新聞を購読していない場合は、ネットで一部記事が読める雑誌や新聞も多いので、

ニュースや業界に関連する記事を、ネットサーフィンしがてらつまみ読みすれば、楽しくて、同時に勉強にもなるので一石二鳥です。


今のうちにメールのテンプレートを作っておく


メールのテンプレートを作っておくと、忙しくなったときに役に立ちます。

秒でメールが作成できます。

瞬きしたら終わっています。

テンプレートを用意しておくと便利なのは、毎月やり取りをする精算や料金受領の連絡、毎月通知のものなどでしょうか。

パスワード送付のときのメール文面もあると楽ですよね。

繰り返し使う文面は、一度テンプレートを作っておくと

「毎回毎回、同じこと書くのに時間を使ってる・・・」

という無駄を省くことができて、メールでのコミュニケーションを効率化できます。

全文でなくても、メールの始めの「お世話になっております」と、終わりの一文「よろしくお願いいたします」をテンプレ化しておくだけでも、かなりの時短になるはずです✨

また、「単語の登録」機能を使って、最初の一文字を打っただけで一文が自動変換できるようにしておくのもおススメです。

例えば、「お」と打つと「お世話になっております。」が予測変換の一番上に出てきたり、

「ひ」と打っただけで、「引き続きお世話になりますが、よろしくお願いいたします。」が予測変換で出てくるようにしておくと、

長くて無駄な日本の悪しきメール文化を一蹴できます👏

設定がまだの人はぜひ、暇な時間を使ってやっておくのがおススメです!


株をはじめる or 持ち株の管理


株式投資の良いところは、「どの銘柄を買えば利益が出るか」を考えながら情報収集をすることで、身になる知識を得られるところです。

ふだん何となく読んでいる日経新聞も、実際に自分のお金で投資を始めた途端、食い入るように「自分事」として読むようになるので、頭に残る情報の量と質が変わります。

業務中に株の取引きをするのはまずいかもしれませんが、 いろいろな業界や会社のリサーチをしたり、株周辺の知識を得たりする時間に使えば、有意義に暇な時間を過ごすことができるはずです。 

株周辺の情報を検索する中で、いろいろな会社の情報に触れたり市況を知ることができて、ビジネスマンとしてのレベルも上がる気がします。

すでに株を持っている人は持ち株の管理をしたり、これから購入を考えている会社の財務諸表や年次報告書を読んでみたり、ニュースを調べてこれからどんな業界が伸びそうかを調べてみたりと、

暇な時間を無駄なく、自分の資産運用とビジネスマンとして欠かせない株の知識を得る時間に使うのがおススメです。


英語のグロッサリーを作っておく


英語でビジネスメールのやり取りをする機会のある人や、英語以外でも外国語を業務に使う人は、

暇な時間を使ってグロッサリー(単語帳)を作っておくと、後々とても役に立ちます✨

例えば、海外の同僚から来たメールなどの表現で、「これ使えるな」「この表現おしゃれだな」と思う表現をピックアップしてエクセルにまとめておくと、いざ英語でメールを書くときにパッと引用できるのでおススメです💡

また、海外とのやり取りがある人は思い当たることがあると思うのですが、海外の人って結構メールを無視したりします。

どんだけ猛アタックしても心を振り向かせられない時はあるのですが、

それでも文章が読みやすかったり頼み方のうまい文章であれば、返信をもらえる確率はグッと上がります。

スムーズな海外とのコミュニケーションのためにも暇な時間を有効活用して、ビジネス英語の表現や言葉遣いをまとめておくと便利かもしれません。

メールの文章表現以外にも、業界用語業務で頻繁に出てくる単語などを一つのエクセルにまとめておくと、

後で参照が楽にできて時短になるのでおススメです。

空いた時間を使って英語(語学)の勉強をするのも有意義ですよね💡

エコノミストやジャパンタイムズなどを英語で読めば、英語の勉強になって、ビジネスの知識も身に付けることができます。


副業のネタ集めをする


業務に全く関係のないことを仕事中にネットサーフィンしたり、副業にしているブログの記事を書いたりするのは気が引けますし、いろいろな意味でNGだと思いますが・・・

でも例えば、

「仕事で使う業界用語を文章にまとめる」

「自分の業界について調べてまとめる」

など、仕事に関連して勉強した内容を業務時間内にまとめておいて、後々ブログの記事の資料として使うとかだったら、OKですよね!

業務に関連して学んだことや、仕事をしていく中で分かってきたことなどを暇な時間にまとめておくと、

自分の勉強になるだけでなく、副業でブログをやっている人にとっては、ブログの資産にもなります✨

書いているブログが仕事とまったく関係のないことであれば、アイディア収集をする時間にするのも良いかもしれません。

Yahooニュースや新聞記事を見たりなど、仕事場で誰に見られても気後れしない内容であれば、

これも「社会の流れを知る」という意味で業務上OKな範囲内だと思います。


さいごに


今回は、職場でできる「お金にも勉強にもなる有意義な暇のつぶし方」を紹介しました!

メールのテンプレートやグロッサリーを作成しておくことで、後々の業務が効率化すれば、

価値創造を必要とする、もっと大事なところで時間と頭を使えるようになりますし、

新聞・雑誌・株周辺の情報収集を通して知識と見識が深まり、ビジネスマンとしての自分の価値が高まれば、昇進や給料アップの可能性にもつながります。

職場の雰囲気(外資or日本社、会社の規模、チーム体制or個人業務など)によっては、

暇な時間にやって許されることと、NGなことと分かれるかもしれませんが、

▢「業務に関連があるかどうか」

▢「ビジネスマンとしての自分の知識と見識を広げるものかどうか」

と問うた時に「YES」であれば、それは業務の暇な時間にやっても良いものと、理解して良い気がします・・!

忙しいのは大変だけど、暇なのも本当につらいですよね。

みなさんが職場で暇な時間ができた時に、少しでも参考になれば嬉しいです^^

以上、Yocolomboでした!

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