早起きって気持ち良いですよね。

朝早く起きて「やりたいこと」「やるべきこと」ができた日は、充実感で一杯になります。

朝が充実すれば、その日一日が充実します。

朝が充実すると達成感や自分への自信が生まれて、

その日一日の「幸せ度数」まで上がる気がします。

それがルーティーン化して習慣になれば、毎日が今より少し幸せになることは間違いありません✨

今回は、

「朝の時間をもっと充実させたい」「一日がエネルギッシュに過ごせる朝の過ごし方を知りたい」という人に向けて、

一日を充実させるための「モーニングルーティーンに取り入れたい7つの習慣」を紹介します!

皆さんのモーニングルーティーンの参考になれば嬉しいです✨

「ルーティーン」はなぜ必要?

最近「ルーティーン」という言葉をよく聞きますが、 そもそも、なぜルーティーン(習慣)にする必要があるのでしょうか? 

習慣の力」によると、朝起きてから夜寝るまで、私たちの「全行動の4割は習慣」で出来ているそうです。

朝起きたら歯を磨くのも、特に目的もなくスマホを開くのも、ご飯を食べる時にテレビをつけるのも・・・。

気が付かないうちにやってしまう行動のほとんどは「習慣」によるものです。

習慣化された行動の特徴は、
 実行するのに「意志の力」がいらなくなること です。

勉強も、筋トレも、読書も、習慣になれば楽に取り組むことができます。

さらに「習慣」にすることで、勉強や運動などを長期的に続けていくことができるようになります。

「ローマは一日にして成らず」と言いますが、数日間で達成できないことでも、1年、3年、10年と続ければ「大きな成果」を生むことが可能です。

「面倒くさい」と思うことや「やった方が良いんだけどやる気になれないこと」は、

モーニングルーティーンに取り組んで、継続的に続けていけるようにしてみてください。

毎朝の数十分の努力の積み重ねが、数か月後、数年後には大きな成果となって自分に返ってくるはずです✨


モーニングルーティーンに取り入れたい!「7つの習慣」

■軽いストレッチで体と頭を起こす

朝起きて水分補給をしたらまず、軽いストレッチをすることをおススメします。

私は毎朝Youtubeで3分間のラジオ体操をしています。

朝起きたばかりはまだ体がカチコチで、なんとなく体全体がだるく感じるという人も多いと思いますが、

軽く体を動かして深呼吸をすると、体が一気にふっと軽くなります。

朝のストレッチは、睡眠で硬くなっていた筋肉をほぐし、血流を全身に巡らせます。

そうすることで体と頭がシャキッとして、一日を始める準備が整います。

みなさんもぜひ、モーニングルーティーンの最初に「軽いストレッチ」を取り入れてみてください✨


■To Do リストでやることを確認する

ストレッチをした後にやりたいのが、その日の “To Do リスト” のチェックです。

To Do リストは前日の夜に準備をして、朝起きてすぐに確認することで、

一日を(特に朝時間を)無駄なく過ごすことができるようになります。

前日の夜に「明日の朝はこれやろう」「あれもやろう」と頭の中でやりたいことを考えていても、

朝起きるとすっかり忘れてしまっていることが少なくありません。

To Doリストを前日の夜に用意しておけば、 朝に見るだけでその日にやりたいことがすぐに確認できます。 

To Do リストは、やり終えたものからどんどんマーカーで塗りつぶしていってみてください。

やりたかったことが予定通りできると「朝起きた甲斐があった!」という達成感で満たされて、

次の日に早起きするモチベーションにもなります。

毎日に “メリハリ” がつく「To Doリスト」の活用術


■ジャーナリングで集中力をアップ

なんとなく元気の出ない朝や頭の中がスッキリしない朝は、ジャーナルをすると気持ちと頭がスッキリして、

フレッシュな気持ちで一日のスタートが切れます。

「モーニングページ」といって、思いついたままひたすらノート3ページ分、気持ちや考えを書き綴るやり方もありますし、

モヤモヤの原因(例えば「今何をすべきか分からない」「将来の目標が見えない」など)をマインドマップなどを使って可視化するのもおススメです。

朝起きて何となく「モヤモヤ」する時は、 まずジャーナルで気持ちと頭を整理してみてください。 

心と頭が整理されれば、その後の朝のTo Doリストに集中して取り組めます。

「何かモヤモヤする…」心と頭のモヤモヤを解消するジャーナリングのすすめ


■30分の読書でリラックス効果

朝の仕事前に30分、 ゆっくり読書をするとリラックスして穏やかに一日をスタートできます。 

「朝の気分」は「一日の気分」を左右すると言いますが、

朝、ポジティブで穏やかな時間が過ごせると、その日一日、職場でも穏やかに落ち着いて過ごすことができます。

 朝の読書は一日の集中力も高めます。

8AMころ嫌々ベッドから起きて急いで支度をして在宅を始めていたころは、仕事に集中できず、一日中イライラしているような日も多かったのですが、

6:30AMに起きて毎朝30分読書をするようにしてからは、

パソコンを立ち上げて数分で、すぐに仕事に集中できるようになりました。

集中力も途切れずらく、気が付いたらお昼になっていることが多いです。

朝は、夜なら読む気になれないちょっと難しい本も、楽しく集中して読めるから不思議です。

朝30分、コーヒーでも飲みながらゆっくり読書を楽しむ時間を作ってみるのはどうでしょうか?✨


■朝食を食べる

朝食は簡単なものでも良いので、しっかり食べることをおススメします。

朝食は一日のうちで一番大事な食事です。

  「朝は王様のように、昼は貴族のように、夜は貧民のように食べよ」 という有名な言葉がありますが、

実際にイギリスで行われた5万人を対象にした実験では、

一日の食事のうち朝食を一番しっかり食べる人は、そうでない人に比べてBMIの値が低いことが証明されています。

「朝食はしっかり、夕食は軽く」の食事ルールで健康やダイエットの効果まで期待できそうです。

《出典:Breakfast like a king, lunch like a prince and dine like a pauper to lose weight, scientists confirm 

朝なんとなく元気が出なくても、朝食を食べると栄養が体全体に行き渡り、一気に体に力がみなぎります。

朝起きてすぐはお腹が空いていないという人は、読書をしたりジャーナリングをするうちにきっとお腹が空いてくると思います。

それでも、 食欲が出ないという時はスムージーがおススメです。 

プロテインパウダーを入れれば、フルーツや野菜のビタミンに加えて、タンパク質も同時に摂取することができるので、簡単においしく朝食が摂れます。

家族や恋人と住んでいる人は、一緒にゆっくり朝食を楽しむ時間を作ると、コミュニケーションが図れるだけでなく、前向きな気持ちで朝をスタートできるので一石二鳥です✨

朝食をゆっくり味わう時間を、モーニングルーティーンに取り入れてみるのはいかがでしょうか?


■自分の成長のための時間を作る

頭も体もフレッシュな朝は、一日で最も集中力と活力のある時間です。

朝起きて2~3時間の「ゴールデンタイム」は、少ないエネルギーで高い集中力を発揮できる時間と言われています。

この朝のゴールデンタイムを利用して朝にやりたいのが、資格の勉強や副業など、

毎日コツコツやる必要があり、高い集中力を必要とするタスクです。

早起きのコツでも紹介した世界有数のお金持ち、ウォーレン・バフェットは毎朝各社の新聞を読み込むそうです。

朝は、静かに集中して目の前のことに取り組むことが出来る時間なので、

新聞をじっくり読んだり、読書を楽しむにも最適な時間帯です。

皆さんもいま取り組んでいる勉強や副業、ブログなどがあれば、ぜひモーニングルーティーンに取り入れてみてください。


■筋トレやウォーキング

朝に少し汗をかくくらいの筋トレやウォーキングをすると、

朝起きた時に低かった体温が一気に上がり体の調子が出てきます。

朝、少し体が疲れるくらいの運動をするだけで、その後の仕事への集中力も高まります。

起きてからすぐに激しい運動をすると、凝り固まった筋肉に負担がかかりますし、朝食前に運動すればエネルギー不足になりかねません。

おすすめなのは、

 朝ストレッチをして体を柔らかくしておき、朝食を摂ってエネルギー補充した上で、運動をするという流れ です。

夜に運動しようとしていても、ついつい晩酌をしたりまったりのんびり過ごして運動を忘れていた!ということが多い人は、

運動をモーニングルーティーンに取り入れることで、

無理なく継続していくことができるようになると思います。


さいごに

今回はモーニングルーティーンに取り入れたい「7つの習慣」を紹介しました。

モーニングルーティーンは多種多様。人が違えば朝の過ごし方もそれぞれです。

今回紹介した一日を充実させる朝の過ごし方のヒントを参考に、

ぜひ「自分オリジナルのモーニングルーティーン」を作ってみてください🌼

「早起きができない」「もっと早く起きて朝時間を充実させたい」という人は、合わせて「早起きのコツ」についても紹介しています。

みなさんの朝時間が今よりさらに充実しますように!

以上、Yocolomboでした!

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