何に対してもやる気がでないとき、ありますよね。

特に最近は家にいる時間が長いせいか、やる気を起こすのが難しいと感じている人は多いと思います。

仕事や勉強、家事など、やらなくちゃいけないと思いながらもやる気が出なくて、何もできずにスマホをひたすらスクロールしてしまう・・そういう瞬間が誰にもきっとあるはずです。

今回は、 そんなやる気がでない時に使える “やる気が出る6つの方法” を紹介します。 

寝ながらでもできるものもあるので、気軽にやってみてください♪


モチベーション系の動画をYouTubeで見る


何もしたくない時は、 ベッドでスマホをいじりがてらモチベーション系のYouTubeを見るのがおススメです。 

やる気を起こさせてくれる動画を受動的に見ているだけで「何かやらなきゃ」「仕事頑張りたいかも」と、自分の中からふつふつとやる気が出て、ベッドやソファから起き上がれる瞬間が来るはずです。

特に、「感受性の高い人」や「他社への憧れの気持ちがモチベーションになる人」におススメです✨

おススメのモチベーション上がる系の動画を載せておきます。

社会人におススメ

勉強系のモチベーション動画


おしゃべりする



 友達や家族と他愛もないおしゃべりをするだけで、気持ちが上がってやる気が出ます。 

自粛になってからは、人とのつながりの中でこれまで自然と感じれていた「必要とされる感覚」や「どこかに自分が属している感覚」が失われてしまって、

なんとなく自分の存在意義が分からなくなって、投げやりな思いになることもあると思います。

そんな時は、 オンラインで家族と話したり友達とライン飲みをすると、自然と心が前向きになります。 

誰かと話すことで自然と笑顔も生まれて、脳から幸せホルモンのドーパミンがたくさん放出されるので、身体的にも精神的にも前向きな状態がつくれます。

悩みがあるときにも、誰かに「話す」という行為によって自分の悩みが整理されたり、イライラしていた気持ちが落ち着くことも多いはずです。

目標がある人は、その目標や今取り組んでいることを友達に話すことで「絶対に達成しなきゃ」というモチベーションに繋がるかもしれません。

何もやる気がでないときは、話しやすい友達や家族と電話やオンラインで繋がってみてください✨


ジャーナルをつける


ジャーナルというのは、思いつくままに自分がそのとき感じていることをノートに書き綴ることで、

一日の終わりにその日あったことを回想して書く「日記」とは少し違います。

「今日あった事実」を書いていくのが日記だとすると、 ジャーナルはいま頭と心の中にある「気持ちや考えをノートに吐き出す行為」と言えるかもしれません。 

朝起きてすぐに自分の考えや気持ちをノート数ページに書きだすことを「モーニングページ」と言いますが、朝にジャーナルを書くことで頭がスッキリして、前向きに一日を始めることができます。

ジャーナルには「何歳までにこうなっていたい」というざっくりした目標を書いたり、自分を励ましてくれる言葉をメモしたり、マインドマップを作って考えを整理したりと、 その使い方は人それぞれ、自由です。 

やる気が出ない時にはやる気満々だったときの自分のジャーナルを振り返ることでやる気が出てくるときもあります。

モチベーションが静かに湧いてくるジャーナリング、おススメです✨

「何かモヤモヤする…」心と頭のモヤモヤを解消するジャーナリングのすすめ


朝時間を利用する


やらなくちゃいけないことがあるのに重たい腰が上がらなくて行動に移せないというときは「朝活」がおススメです。

 朝は一日のうちで最も頭がリフレッシュした時間なので、少ないエネルギーでやるべきことを集中して終わらせることができます。 

これが夜だとダラダラしてしまって「ビールでも飲んで動画でも見ようかなあ」とリラックスモードに入ってしまいがちなのですが、

朝は「コーヒーを飲んで勉強でもしようか」と、気力のいることでも行動できることが多いので、この朝パワーを利用しない手はありません!

「朝活」の良いところは、朝にやるべきことを終えてしまえば、その日残った時間を好きなように自由に使えるというところです。

外出が少ない今なので、日々がなんとなくだらーっと過ぎて行ってしまう感覚がありますが、

一日を午前と午後で分けて 「午前中はやるべきことをやる時間」「午後は楽しいことをやる時間」と一日を2パートに分けてみると、時間と気持ちに区切りが付けやすくなります。 

やる気がでなくてどうしようもないという日は、早くベッドに入って次の日の朝をフレッシュにスタートするのが良いかもしれませんね✨

【早起き】朝が苦手だった私が毎朝6:30AMに気持ちよく起きれるようになった方法


外に出て歩く



 「歩く」という行動は、気持ちを前向きにさせてくれる効果があります。 

メンタリストのDaigoさんのYouTube動画(「人生が当日から激変する朝の行動」)でも20分間の朝ウォーキングが紹介されていました。

やる気がでない時は、家を飛び出して、音楽やpodcastを聴きながらひたすら歩いてみると、気持ちの整理ができたり体が温まって心と体が少しスッキリするかもしれません。

在宅や自粛で運動不足という人も多いので、在宅前の20分ウォーキングを始めれば、やる気一杯に一日をスタートできて、運動不足も解消するという一石二鳥のメリットが期待できます✨


コーヒーを飲む


最も手っ取り早くやる気を出す方法、それはコーヒーを飲むことです!

 コーヒを飲むと10~15分ほどで交感神経の働きが促され、眠気が飛んで、一気にシャキッとした気分になれます。 

コーヒーを飲めばカフェイン効果で気分が高揚し、同時にコーヒーの良い香りにリラックス効果も期待できるので、気分を上げながら目の前の作業に集中して取り組めるようになります。

眠くてだるいときや、頭痛があるときにもおススメ。

飲みすぎには注意したいところです・・😂


さいごに


「やる気」は日によって出たり出なかったり。 意外とコントロールが難しいものです。 

女性の場合は特に、毎月の周期によるホルモンバランスや気圧の影響を受けることで、やる気にムラが出て自分が嫌に感じてしまうこともあるかもしれません。

やる気がでない原因は、単純に疲れが溜まっているだけかもしれませんし、寝不足や逆に寝すぎなど、睡眠リズムが崩れてしまっていることが原因となっていることもあるかもしれません。

体調が悪いときには無理にやる気を出そうとせずに、「今日は休む日」と決めて一日ゆっくり休むほうが得策のときもあるはずです✨

体調は万全なのに「気持ちだけ乗ってこない」という時は、今回紹介した6つのやる気を出す方法をどれか一つでも試してみてください♪

以上、Yocolomboでした!

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