みなさんおうち時間は楽しんでますか?

コロナ自粛が始まってから、家で過ごす時間が増えた人も多いと思います。

自粛が始まった当初、我が家の「築40年の古いローセンスな自分の部屋」では、正直、何をしていても気分がまったく上がりませんでした

これだけ長く家にいるなら「気持ちの上がる心地よい空間にしたいなあ」と思い、思い切ってDIYで部屋のメイクオーバーをしたところ、

想像以上に居心地の良い部屋ができて、今では自分の部屋で過ごす時間が好きになりました。

「ずっと家にいてストレスが溜まる!」という人に向けて、 今回は快適なおうち空間の作り方 をシェアしたいと思います!


まずは「清潔な」空間づくりから


DIYをする前にやっておきたいのが、部屋をキレイにして物を減らすことです。

物を減らしたり整理するだけで、DIYが不要なほど部屋の雰囲気が変わることもありますし、

DIYを実際にするときにも「どういう部屋を作りたいか」をイメージしやすくなります。

さらに、 DIYをするだけの体力も時間もないよという時でも、部屋を綺麗にするだけでストレスが減り、心と頭をスッキリさせることができます。 

私たちの脳は、散らかった部屋を見るだけで無意識のうちに大きなストレスを感じているそうです。

「片づけないとなあ」と思いながらいつまで経っても片づけられないこと小さなストレスは、日々積み重なって次第に大きなストレスになっていきます。

「気分が晴れないな」「生活を変えたいな」と思った時は、まずは掃除と片づけをすることから始めてみると良いと思います✨

スッキリ片付いた部屋では集中力とやる気が上がって、在宅もはかどります。

「紙まわり」の整理をするだけで、だいぶ違う

例えば、書類を種類ごとにファイリングするだけでも、デスク周りが一気に違って見えます。

あちこちにバラバラと収納していたレターセット、もらった手紙、DIY用のシールなど薄くてこまごました紙類は、

例えばアコーディオンファイル1つにまとめるとかなりスッキリします。

また、説明書や保証書など、無くしたくないけど普段使わない書類は一つのファイルにまとめておくと、

見た目に綺麗なだけでなく、必要なときに探しやすいので便利です!

収納方法をちょっとだけ変えるだけでも、部屋の雰囲気や居心地のよさは変わるので、

最初は小さく始めてみるのも良いかもしれません✨


DIY で部屋をメイクオーバー


「部屋を良い感じにしたいなあ」と思っても、今ある家具やインテイリアでは統一感がなくてオシャレにならないという時は、

DIYです!塗ってしまいましょう!

我が家は築40年という年季入りの家で、家具も古臭いし、色も統一感がなくて、

どう頑張ってもオシャレになる気がしなかったのですが、

いろいろ工夫してみたら、結構いい感じになりました。

①デスクを白色にDIY!

まず、部屋でもかなり存在感のあるデスクのリメイクから始めました。

年季物のデスクは、もともと茶色だったものをペンキで白色に塗り替えました

DIYしたのは左奥のデスクです☝

ズボラな性格が出てしまって若干ムラがありますが、なんとなく良い感じに白色に塗れました。

ちなみに、デスク横の「謎のカラーボックスの積み重なり」は在宅用にスタンディングデスクを作ってみたときの失敗作です。

すぐに解体しました・・😂

② デスク横にオシャレ(ぽい)棚を設置

次に、無機質な部屋に「見た目に癒される空間」を作りたくて、デスク横に「なんとなくオシャレっぽい棚」を作ることにしました。

Before

突っ込みたいところはたくさんあるけど、ゴミ箱の汚さはほんとに申し訳ないです。。

【After】

なんか、だいぶ良い感じになりました!

見た目に癒される一角ができ、デスクで在宅中には、資料やマグカップなどちょっとした物も置ける棚ができました。

もともと茶色だった木の板は、デスクを塗った時と同じ水性のペンキで白く塗って、色を統一しています。

_正面から↓

左の写真たては、もともと家にあった普通の茶色のフレームに、アマゾンで買ったメッキ調スプレーを使ってDIYしたものです。

明るいところで見るとこんな感じで、綺麗な光沢が映えます↓

コッパ―カラーにするために使ったスプレー↓

私はアマゾンで買いましたが、ホームセンターや大きい100円ショップが近くにあればそこでも購入できるかもしれません✨

Before写真に写りこんでいたゴミ箱も、もともと家にあった訳の分からない模様のものに、このスプレーを振りかけてオシャレ(風)ごみ箱に仕上げたものです。

スプレーシリーズで他にもゴールドやシルバーがあるので、家に今ある “パッとしないもの” は全部このスプレーを振りかけてオシャレにしてしまいましょう。

私のようにズボラな人間には最高のDIYのお供です👋

こちらのフォトフレームは、使ってなかった透明のフレームにドライフラワーを入れただけの簡単DIYフレームです↓

フェアリーライトをつければ、どんな部屋だって5割増しでオシャレに見えることが分かりました。

写真のフェアリーライトは、オーストラリアにいた時にTYPOで買ったものですが、

アマゾンIKEAなどでも買えるようなので、雰囲気を出したいときにはおススメです!


観葉植物で「癒しの空間」を作る


おしゃれだなと思うインテリアや、心地よいなあと思う空間には「必ず観葉植物か花が飾ってある」と言っても過言ではありません。

観葉植物を置くだけで、シンプルでパッとしない空間を一気に「おしゃれ空間」にグレードアップさせることができます✨

観葉植物を置くと部屋がおしゃれになるだけでなく、部屋の雰囲気が明るくなって、なんだか心までパッと明るくなる気がします。

さらに、観葉植物を置くことで室内の空気を清浄してくれる効果も期待できるので、一石三鳥です。

部屋の中に飾れるおススメの観葉植物をいくつか紹介します。

【アンスリウム】

アンスリウムはピンク意外にも白色や赤色もあり、サイズも大きすぎず小さすぎず、部屋のどこにでも飾りやすい観葉植物です。

何よりこの “みどりみどりしい” 葉っぱがキレイで、見ているだけで癒されますよね。

【ドラセナ・マジナータ】

なんだか名前がエキゾチックなこの植物、とにかく手間がかからなくて育てやすいです。

我が家にあるのは葉っぱのふちがピンク色になっているタイプのもので、他にも緑一色のものや白色のストライプが入ったものもあります。

水やりは表面の土が乾燥してきたらでOKで、思い出したころに水をあげれば大丈夫です。

直射日光の当たらない明るいところに置くと良いそうです。

【モンステラ】

観葉植物といえば、この大きくて切れ目の入った葉が特徴的な「モンステラ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

見た目にもオシャレで、部屋の一角にあるだけで部屋がずいぶん垢ぬけます。

若いモンステラの葉はみずみずしくて、朝見ると葉の先から水滴が1~2滴こぼれ落ちていたりして、

朝露を付けた葉を見るだけでとっても癒されますし、植物のパワーにエネルギーをもらいます。

また、観葉植物だけでなく、花をかざるだけでも部屋の雰囲気がガラッと変わります。

なんとなくおうち時間にマンネリを感じたときは、植物や花を生活の一部に取り入れると気分が上がるかもしれません✨


さいごに


コロナ時代、あと数年は続くんじゃないかと言われています。

最初は「しばらく我慢すれば元の生活に戻れる」と思っていましたが、時代は前に進んでしまって、もう「戻る」ということは残念ながらありません。

コロナによって、自宅で過ごす時間はこれまでにないほど長くなりました。

プライベートも仕事も家で過ごすことが多くなった今こそ、

「家にいたくなるような」「家で仕事したくなるような」快適なおうち空間を作りたいものです

みなさんのおうち空間がさらに快適になりますように!

以上、Yocolomboでした!

おすすめ: