毎日が何となくだらだらと流れて「日々にハリがないなあ」と感じる瞬間、ありませんか?

一日だらだらと家で過ごしてしまって「今日何にもしてないやあ」と

どこからともなくやってくる罪悪感に、気持ちが滅入ることもあるかもしれません。

今回はそんな際限なく流れてしまう一日にメリハリをつける

「To Doリスト」の作り方と活用法について紹介したいと思います✨

やりたいこと・やるべきことをリストにして可視化するだけで、

「何かをやろう」「終わらせよう」というモチベーションが沸いて、一日にメリハリが生まれると思います!

ぜひ皆さんも今日から! 今から!

メモとペンを準備してToDoリストを作ってみてください🌼

To Doリストの効果

To Do List(やることリスト)は、「これもやらなきゃ」「あれもやらなきゃ」ということを一つのリストにまとめて、

その日やることを可視化する方法です。

リスト化することで、やらなきゃいけないことを覚えておく必要がなくなり、目の前のことに集中できるようになるのと同時に、

その日のうちにやることを並べてみることで、一日の時間をどのように使ったら良いかということも明確になります。

例えば、リストに「買い物」と「運動」と書いてあれば、

「ウォーキングのついでにスーパーで買い物をして帰ってこよう」

というふうに、効率的な時間の使い方を計画することもできて、

「せっかく外に行ったのに買い物してくれば良かった😤」

という後悔を減らすこともできます。


手書きorデジタル

プライベートのTo Doリストは手書きでメモ帳に作り

仕事のTo Doリストは会社のPCのSticky Notes にメモすることをおすすめします。

基本的にTo Doリストはアナログがおすすめですが、

仕事のTo Doリストを作る場合、仕事時間外に目に入ってしまうことで気が滅入ったり、頭が仕事モードになってしまうことがあるので、

仕事のリストはPC内にデジタルで作成すると良いと思います。

手書きの良いところは、

まず、メモが物理的に「そこにある」ことで

「To Doリストを作ったことさえ忘れてた😂」という忘却を防ぐことができます。

また、 完了した項目にカラーマーカーを引く ことで、

何が出来て何が出来ていないかがパッと見て分かるのも便利です。

やるべきことが終わって、マーカーを引く瞬間はちょっとした快感です。

リストが全部マーカーで塗りつぶせた時は「今日は頑張ったなあ」という充実感と達成感でいっぱいになります。

手書きのTo Doリストは使い勝手が良いうえに、マーカーで塗りたいという欲をかきたててくれるので、やる気が一気に上がります。


To Doリストの作り方

効果的なTo Doリストを作るためのポイントは3つです。

■ 具体的に書く(例:「勉強する」より「簿記テキスト○○ページまで」)

■ やり終わった項目はマーカーを引く(またはスタンプなど完了したことが分かるようにする)

■ To Doリストは前日の夜までに作っておく

3つのポイントについて具体的に見ていきましょう。

①リストは具体的に書く

To Do リストは、その日一日にやることだけをリストにするので、

「一日でできる分量」を書き込むことが大事です。

さらに、やるべきことが曖昧だと何から手を付けて良いか分からず、結局やらずじまいで終わってしまうことが多いので、

リストはできるだけ詳細に書くことをおススメします。

とある休日のTo do リストは例えばこんな感じ👇

  • 掃除
  • 日経新聞を読む
  • 筋トレ(腹筋)
  • ブログ1記事書く
  • ハン検単語15日目まで
  • 19:30 – 友達と電話

自分が見て、何をどこまでやれば良いかが分かれば、どんな書き方でもOKです。

リストはやる順番で並べていませんが、時間が決まっているものは時間を書いて忘れないようにしすると良いです。

リストの中で一つでも時間が決まっているものがあると、そこを基準にして他のやる順番も決まってくるので1日がさらにスムーズになります。

やり終わったらマーカーを引く

完了したアイテムはマーカーを引くなどして、完了したことが一目で分かるようにすると、「やり終えたこと」と「これからやること」がパッと見てすぐに区別できるので便利です。

さらに、「To Doリストを全部マーカーで塗りつぶしたい」というモチベーションが沸くので、やるべきことをどんどん終わらせられると思います。

マーカーを引いておけば、後でリストを振り返った時に「自分がどれだけ頑張れたか」を確認することもできるので、

「先月はできなかったから今月は毎日筋トレしよう」とか、

「ああ、この時は朝勉の成果で資格取れたんだなあ」というように

To Doリストを見返すとモチベーションが沸いたり、良い習慣を取り戻すきっかけを作れたりします。

そうやってTo Doリストを振り返れるようにするためにも、

リストは一つのノートパッドに毎日一枚づつ書いていって、都度捨てないようにしてみてください。

③To Doリストは前日の夜までに作っておく

To Doリストはその日の朝に作成するのではなく、

前日の夜に作って、デスクの上や目に付く場所に置くようにしてみてください。

そうすることで、朝時間を無駄なく活用することができるようになります。

起きてから2~3時間のゴールデンタイムは、集中力もやる気もみなぎる時間です。

「その日にやりたいこと」「やるべきこと」が決まっていれば、朝時間を有効に使ってリストを終わらせていくことができます。

もちろん、朝起きた時に「今日はこれの気分じゃないな」というものがあれば、

朝のうちにTo Doリストに修正を加えて、その日の気分に合ったものを無理なくやれるように調整してみてください。


To Doリストで週末をフル活用する

「今度の週末に○○しよう」と、いつも週末にやりたいことを頭の片隅で予定するのに、

「気が付いたらもう終わってた😩」と、日曜の夕方に焦りだすことも多いと思います。

To Doリストは、週末をただなんとなくで終わらせない、

しっかり休んで、心ゆくまで楽しむ週末にするためにとても役立ちます。

週末を充実させるためには、平日から「今週末にやりたいこと」を思いつく度に少しづつリストにしていってください。

土曜の朝になって「じゃあリストを作ろうか」と思っても、少々滑り出しが遅くなりがちです。

金曜の夜までに土日のTo Doリストを作っておくと、寝すぎて土曜のお昼までつぶれてしまった~!なんてこともなくなります。

平日は忙しくて出来ない勉強や読書なども、週末のTo Doリストに書き込んでおけば実現可能性がグッと上がります。

掃除や洗濯などの家事に追われて「気が付けば自分や家族のために使う時間がなかった」という週末や、「テレビしか見てなかった」という週末を無くすことができます。

休日こそTo Doリストを活用して、「いつもなんとなく終わってしまう週末」を「充実の週末」にしてみてください✨


さいごに

プランや目的なく、ただなんとなく一日をスタートすると

その日一日、なんとなく時間が流れて、あっという間に一日が終わってしまうと思います。

「あの時もっと時間を有効に使っていれば・・」と、いつか後悔することのないように

To Doリストを活用して、メリハリのある充実の毎日にしていけたら良いなと思います。

To Doリストに1ミリでも興味の沸いた方は、ぜひ今日からTo Do リストを活用して、充実の日々を過ごしてください🌼

世界で最も不幸な人間というのは、せっかくの時間を何に使ったらよいかわからなくて、いたずらに一日を迎え一日を送る人間のことをさすのだろう

― エレノア・ルーズベルト:出典「生きる姿勢について

以上、Yocolomboでした!

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